11月2日(日):江戸の干し野菜料理を知る・作る
江戸東京の行楽弁当をつくる at 小金井市公民館緑分館・市文化財センター
主催:東京都小金井市、江戸東京たてもの園
東京郊外の小金井は、緑が多く、インテリジェント(!)な土地柄が人気の住宅街。市をあげて「江戸東京野菜」のプロジェクトに取り組んでいるようだ。
11月2日は、江戸時代から花見の名所の小金井の行楽弁当を、実際に作ってみるものだ。東京家政学院大学の先生にによる文献調査にもとづくもので、本格的だ。干し野菜と漬け物がメイン。
個人的に「干し野菜」が気になっている。魚柄仁之助『冷蔵庫で食品を腐らす日本人』(朝日新書、2007年)で、根菜や果物はともかく、米、肉まで「干物」にしてしまう発想に魅了され、干物用の三段ネットをそろえた。魚の干物を作る技術(勇気?)はないが、野菜を気軽に干せて、華麗に料理できたらどんなに素敵だろう。
前日の11月1日(土)には、江戸東京たてもの園で、江戸野菜料理の出店や、販売のイベントがあるそうだ。ちょっと遠足気分で、参加できると楽しそうだ。



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